<概要/Course Content Summary>
本科目は,企業等の就業実習(ジョブトライアル)を体験することを通じて,1)大学で学んだ社会の諸課題と就業現場における実態を重ね合わせることによる総合的理解,2)実社会を知ることによる学習意欲の喚起,3)将来の仕事やキャリアについての関心の醸成と就業意識の形成,を達成することを目指す。事前講座を経て,授業中に実施される「ジョブトライアル(1)(2)」の体験を踏まえ,事後講座としてリフレクションを行う。キャリアコンサルタントの資格を有する教員が,事前講座とリフレクションにおけるグループワークを指導し,企業によるジョブトライアル受講中もきめ細かく支援する。 本科目は,正課科目として単位を認定する以上,あくまでもキャリア教育の一環として企業での仕事を体験することを通じて自身のキャリアを展望し,課題に気づき,その解決に向けて今何をしなければならないのかを学ぶことを目指している。それゆえ,配当年次を2・3年次生として,より早い段階から学びをスタートさせられるようにしている。また,ジョブトライアルを行う企業をこちらで割り当てるのも,「就職したい企業」「関心のある企業」と接点を持つのが目的ではなく,いかなる企業の就業実習であっても,それが学びの機会として有効に機能すると考えているからである。 インターンシップを含めて就業実習は通常であれば企業に出向いて実施するものである。しかし企業インターンシップ,ワンデイのオープンカンパニーなどに初めて参加する際の心理的ハードルの高さもあり,不安を感じている学生も多いのではないだろうか。そこで,「オンキャンパスで初めて体験する就業実習」をコンセプトに,企業には教育目的の実習を展開していただけるよう依頼している。開講日を6月までに集中させているので,本科目を就業実習および自身のキャリア展望やそのための学びと向き合う契機とし,7月以降は他企業のインターンシップやオープンカンパニーなど,より深い学びへの挑戦につなげられるよう,是非自身で積極的に行動してほしい。 ■社会人基準原則 本授業は,企業関係者が直接対面にて参画する実践的なキャリア教育科目であり,一般的な講義科目とは授業の性質が大きく異なる。したがって受講生には通常と異なる緊張感と責任が求められる。そこで,受講生には以下に示す「社会人基準原則」を,本授業における行動規範として遵守することを強く求める。 社会人基準原則とは,社会人として他者と信頼し合い協働する上で最低限必要とされる態度および行動様式を指す。この原則が求めるものとして,当たり前のことを当たり前に一生懸命に行うこと,班および授業を構成する一員として責任ある行動をとること,全ての授業に積極的な態度で参加することなどが挙げられる。具体的には,挨拶をする,遅刻をしない,必要な連絡・報告等を適切な方法で事前に行う,提出物の締切を厳守する,約束・ルール・マナーを守ること,仲間や企業関係者に迷惑をかけない行動をとることなどである。 本授業では,これらの行動規範が,ジョブトライアルの円滑な実施および学修成果の前提条件であると位置づける。これらの事項が継続的に守られない場合,成績評価以前に,ジョブトライアルへの参加を認めない,または単位認定を行わないことがある。 なお本原則は,学生を管理・統制することを目的とするものではない。これは実社会で信頼される一員として行動するために不可欠な基礎的態度として,今後積み上げていくべき職業能力・スキルの土台となるものであり,それを大学の学びの中で身につけることを目的として設定している。しっかり身につけてほしい。 ■登録時の注意事項 ・この科目は先行登録科目である。定員を140名とする。 ・配当年次は2・3年次生とする。近年の就職活動の早期化を鑑み,2年次生の積極的な履修を強く期待する。 ・受講希望者は,「キャリア開発と学生生活」を受講しておくことが望ましい(同時並行でも構わない)。 ・事前に必ず全学共通教養教育センターのホームページで公開している科目説明動画(2026年度版)を最後まで視聴し,授業内容を十分理解した上で履修登録すること。(参照URLから動画視聴が可能である) ■授業運営について ・この科目は4月15日から水曜4,5講時に2コマ連続で開講し,6月末までに15回を終了する予定である。開講日は授業計画に記載の通りである。 ・この科目は全ての回においてグループワーク・ディスカッション・発表が中心となる。そのため下記2点に留意すること。①グループワークでは積極的な姿勢でコミュニケーションを取ることを常に求めるが,一方で人の話を丁寧に聞くなど,相手を思いやったやりとり・ふるまいも常に必要となる。②ジョブトライアルでは授業時間外に長時間のチーム作業が必要となるので,予定しておくこと。 ・今年度のジョブトライアル実施企業は,株式会社鶴見製作所,日本航空株式会社,株式会社内田洋行,株式会社イシダの4社(予定)である。このうち2社のジョブトライアルを受講することができるが,選ぶことはできない(こちらで割り当てる)。 ・授業運営にのみ用いる目的で,ジョブトライアル実施企業に学生ID,氏名などの個人情報を提供することがある。 ・企業によるジョブトライアルでは機密性の高い情報を扱うため,扱う資料は提供できないことがある。また受講中に知り得た情報や資料は外部に漏洩しないこと。
<到達目標/Goals,Aims>
・受講生は,就業や自らの将来を観念的ではなく具体的にとらえることができるようになる。 ・受講生は,社会人に求められる能力や作法の修得により積極的になる。 ・受講生は,自律的な学生生活を送ろうとする態度を強めることができる。
<DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”>
なし/ Not deliver the video
<授業計画/Schedule>
実施時期 /Week |
授業回/Number of Lesson |
授業実施方法 /How to conduct a Lesson |
授業実施時間数 /Class Hours |
| 内容/Contents |
| 授業時間外の学習/Assignments |
第1週/Week 1 (DO Week)
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0 分/min |
| なし |
| なし |
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第2週/Week 2
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1 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| オリエンテーション (担当: 浦坂,三吉,松川,植田,山﨑)[4/15(水)4講時] |
受講の心得の熟読(1時間) 講座内容の実践・復習(1時間) |
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第3週/Week 3
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2 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 事前講座(1)(担当:株式会社キャンパスサポート 上江吉春氏)[4/22(水)4講時] |
| 講座内容の復習・実践(1時間) |
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第3週/Week 3
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3 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 事前講座(2)(担当:株式会社キャンパスサポート 上江吉春氏)[4/22(水)5講時] |
講座内容の復習・実践(1時間) 授業レポート作成(1時間) |
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第5週/Week 5
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4 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 事前講座(3)(担当: 今村)[5/13(水)4講時] |
| 講座内容の復習・実践(1時間) |
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第5週/Week 5
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5 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 事前講座(4)(担当: 浦坂,三吉,松川,植田,山﨑)[5/13(水)5講時] |
実習に向けての準備(1時間) 授業レポート作成(1時間) |
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第6週/Week 6
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6 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(1)-1[5/20(水)4講時] |
Internship on Campus事前学習課題の実施(3時間) グループでの作業,復習(2時間) |
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第6週/Week 6
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7 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(1)-2[5/20(水)5講時] |
グループでの作業,復習(2時間) リフレクションシートへの記入(1時間) |
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第7週/Week 7
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8 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(1)-3[5/27(水)4講時] |
| 実習内容の復習(1時間) |
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第7週/Week 7
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9 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(1)-4[5/27(水)5講時] |
実習内容の復習(1時間) リフレクションシートへの記入(1時間) |
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第9週/Week 9
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10 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(2)-1[6/10(水)4講時] |
| グループでの作業,復習(2時間) |
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第9週/Week 9
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11 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(2)-2[6/10(水)4講時] |
グループでの作業,復習(2時間) リフレクションシートへの記入(1時間) |
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第10週/Week 10
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12 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(2)-3[6/17(水)4講時] |
| 実習内容の復習(1時間) |
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第10週/Week 10
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13 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| ジョブトライアル(2)-4[6/17(水)5講時] |
実習内容の復習(1時間) リフレクションシートへの記入(1時間) |
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第11週/Week 11
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14 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| リフレクション(1)(担当: 浦坂,三吉,松川,植田,山﨑)[6/24(水)4講時] |
| 事後レポート作成(2時間) |
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第11週/Week 11
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15 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| リフレクション(2)(担当: 浦坂,三吉,松川,植田,山﨑)[6/24(水)5講時] |
| 事後レポート作成(2時間) |
<授業実施時間数/Class Hours>
| 授業実施方法/How to Conduct a Lesson |
授業実施時間数/ Class Hours |
| 面接/Face-to-face |
1350 分/min |
| オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video) |
0 分/min |
| オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class) |
0 分/min |
| リアルタイム配信/Real-time online |
0 分/min |
| その他/Others |
0 分/min |
| 総合計/Total Amount of Class Hours |
1350 分/min |
受講生をA,B,C,Dの4グループに分け,以下の通りジョブトライアルを実施する予定である(変更の可能性あり)。グループはこちらで割り当てるため,学生は企業を選ぶことはできない。なお,授業計画は講師およびジョブトライアル実施企業の都合等により変更する可能性がある。 ジョブトライアル(1) ・Aグループ:鶴見製作所 ・Bグループ:日本航空 ・Cグループ:イシダ ・Dグループ:内田洋行 ジョブトライアル(2) ・Aグループ:イシダ ・Bグループ:内田洋行 ・Cグループ:鶴見製作所 ・Dグループ:日本航空 重要:ジョブトライアル実施企業の都合により,Dグループのみジョブトライアル(1)-1,2を第7週(5月27日),(1)-3,4を第8週(6月3日)に実施する。なお,グループの割り当てについては授業中に通知する。
アクティブラーニング/Active Learning
課題解決型学習・問題解決型学習/ PBL(Project/Problem Based Learning), ディスカッション・ディベート/ Discussion・Debate, グループワーク / Group Work, プレゼンテーション / Presentation
使用システム/System Tools
e-class, Panopto
<成績評価基準/Evaluation Criteria>
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平常点(出席状況,授業レポート,事前学習課題 等)
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40%
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事前講座・リフレクションにおける受講態度および授業レポート,ジョブトライアルに向けた事前課題等に関する評価により科目担当者が行う。
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ジョブトライアル企業評価
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35%
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ジョブトライアル中の態度,成果,発表をもとに,ジョブトライアル担当企業が行う。
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ジョブトライアル事後レポート評価
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25%
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事後レポートをもとに,科目担当者が行う。
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①企業評価では特に以下の項目を重視する。 ・グループワークの姿勢:積極性・議論の進め方・時間外のチーム作業への参加状況など ・発表内容:わかりやすさ・内容の論理性・主張の工夫や独自性など ・プレゼンテーション・質疑応答:発表時の態度・事前準備・質疑応答の的確さなど ②上述した「社会人基準原則」ができているかを重要な評価指標とする。この原則に基づき,授業への参加態度・積極性などを評価する。また以下のいずれかの場合,単位認定をしないことがあるので,留意すること。詳細は科目説明動画・初回授業にて説明する。 ・複数回の欠席・遅刻・早退 ・各種レポートの事前連絡なき遅延・未提出 ・全期間における無断での欠席・大幅な遅刻・早退 ③科目の円滑な実施に求められる時宜を得た報告や連絡を怠らないこと。 ④各種レポート作成時の生成AI利用については,「【重要なお知らせ】期末試験として実施するレポートにおける生成AI の利用について」に十分留意すること。詳細については初回授業の際に伝える。
<テキスト/Textbook>
特に使用しない。
<参考文献/Reference Book>
特に使用しない。
<参照URL/URL>
<連絡方法 / Contact method>
科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor
大学付与のメールアドレスから担当教員宛てのメールアドレス(jtc@groups.doshisha.ac.jp)への連絡、もしくは授業終了後に直接連絡すること。上記以外の連絡(e-classなど)は一切受けない。
科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students
e-classを中心とするが、全体発信の場合DUET、個別連絡の場合は大学のメールアドレスも使用するので、こまめな確認を怠らないこと。これも社会人基準原則の一つである。
<備考/Remarks>
■ジョブトライアルへの参加条件 ・以下の条件のいずれかに当てはまる場合,ジョブトライアル(1)(2)への参加ができないことがある。 ①オリエンテーションおよび事前講座(1)~(4)のうち,2コマを超える欠席および遅刻があった場合 ②指定する課題(初回授業で伝える)が締切までに適切な内容で提出できていない場合 ③「社会人基準原則」が身に付いていない,あるいは身に付ける気がないと判断された場合 ■授業の遅刻・終了時刻について ・本授業は「社会人基準原則」に則り,通常の授業とは遅刻や早退,途中退出等に対する見方は大きく異なる。特にジョブトライアル期間の遅刻は所属する班のメンバーや企業担当者への多大な迷惑をかけることになるため,厳禁とする。 ・終了時刻についても,多少延長する場合があることを考慮して予定等を立てること。
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