シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2026年度

インターネット
遠隔/Online

学則第9条の5対象
Article 9-5 of
the Undergraduate Regulations applies

対象/Applicable

ディプロマポリシーとの関連性はこちらを参照/Relationship with Diploma Policy

16000109 

○ライフスキル・ベーシック (社会人基礎力養成講座)
Life Skills Basics -Core Competencies for Emerging Professionals-
2単位/Unit  春学期/Spring  インターネット/Internet  講義/Lecture

玉井 史絵 大久保 雅史 野村 裕美 石川 信一
飯田 健 池川 雅哉 荒渡 良

<概要/Course Content Summary>

本科目では,将来の予測が困難な時代にあって,人生を自分らしく前向きに歩むための「生きる力」を育むことを目的とする。大学での学びや多くの人々との出会いは後の人生に大きな意味を持つ。「大学」という場が持つ可能性を最大限活かして有意義な学生生活を送るためにも,自己を見つめ,他者との関わりを考えることは大切である。受講生は,大学の歴史と社会的役割,青年期の心の発達,心と体の関係などについての理解を深める。また,多様な「コミュニケーション」のあり方に着目し,自己の存在,自己と他者,自己とコミュニティ,自己と実社会等の関係性について学び,将来のキャリアについて考える礎を築くことを目指す。 
 
【授業の進め方】 
・授業は,動画のオンデマンド配信によって行います。授業の動画は,毎週水曜日の午前0時に,Testableにアップロードします。それぞれの授業動画の視聴可能期間は2週間です。 
・毎回,Testableにて小テストを実施します。小テストの解答期間は,授業動画の視聴可能期間と同じです。ただし,第1週の小テストの実施期間は4月15日(水)~4月28日(水)の2週間です。 
・授業動画を本人が視聴しているか,小テストを本人が受けているかを確認するために,顔認証機能と不正防止機能を搭載したオンライン学習システムTestableを利用します。システムの利用方法については,最初の授業で説明します。 
・授業への質問は,e-classにて受け付けます。

<到達目標/Goals,Aims>

・大学生活を充実させるために必要な基礎知識(自己理解,コミュニケーション,健康管理,キャリア設計など)を理解し,日常生活や学びに活用できるようになる。 
・多様な情報や価値観に触れることで,根拠をもって論理的に思考を展開できるようになる。 
・オンデマンド学習を通じて自律的に学びを進める力を養い,大学生活や将来の方向性を主体的にデザインできるようになる。

<DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”>

あり/ Deliver the video
・1.はじめに
・2.講義の進め方
・3.Testableについて
・4.大学とは?同志社大学で学ぶということ
・5.大学生の時期に身につけておく社会マナーと大学生を取り巻く危険


<授業計画/Schedule>

実施時期
/Week
授業回/Number of Lesson 授業実施方法
/How to conduct a Lesson
授業実施時間数
/Class Hours
内容/Contents
授業時間外の学習/Assignments
第1週/Week 1
(DO Week)

1 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
講義の受け方,大学生活の過ごし方 (担当:玉井 史絵)
予習・復習
第2週/Week 2

2 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己と向き合う①自己理解とセルフケア (担当:石川 信一,ゲストスピーカー)
予習・復習
第3週/Week 3

3 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己とコミュニティ①大学カルチャーとしての正課外活動の役割 (担当:飯田 健)
予習・復習
第4週/Week 4

4 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己と向き合う②こころと身体 (担当:池川 雅哉)
予習・復習
第5週/Week 5

5 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
大学と自己発見 (ゲストスピーカー)
予習・復習
第6週/Week 6

6 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己と他者①ダイバーシティの尊重~個が輝くキャンパスとは~ (担当:荒渡 良)
予習・復習
第7週/Week 7

7 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己と他者②コミュニケーションの基礎 (ゲストスピーカー)
予習・復習
第8週/Week 8

8 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己とコミュニティ②シティズンシップ教育とは (担当:飯田 健)
予習・復習
第9週/Week 9

9 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
自己と社会的課題(担当:野村 裕美)
予習・復習
第10週/Week 10

10 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
ヒューマンコミュニケーション (担当:大久保 雅史)
予習・復習
第11週/Week 11

11 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
大学における学びとキャリア形成 (ゲストスピーカー)
予習・復習
第12週/Week 12

12 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
現実社会を生きる① (ゲストスピーカー)
予習・復習
第13週/Week 13

13 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
現実社会を生きる② (ゲストスピーカー)
予習・復習
第14週/Week 14

14 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
現実社会を生きる③ (ゲストスピーカー)
予習・復習
授業期間終了後/After the Class Period

15 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
ふりかえり・未来へのアクション (担当:玉井 史絵)
予習・復習

<授業実施時間数/Class Hours>

授業実施方法/How to Conduct a Lesson 授業実施時間数/ Class Hours
面接/Face-to-face 0 分/min
オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video) 1350 分/min
オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class) 0 分/min
リアルタイム配信/Real-time online 0 分/min
その他/Others 0 分/min
総合計/Total Amount of Class Hours 1350 分/min

アクティブラーニング/Active Learning

使用システム/System Tools

e-class, Panopto, Testable

使用システムコメント/ Comment on the System tools

本科目では顔認証機能と不正行為防止機能を搭載したオンライン学習システムTestableを利用します。Testableの概要やマニュアルについては以下を参照してください。https://doshishaacjp.sharepoint.com/sites/testable-s  Testableの顔認証にはWebカメラが必要です。Webカメラが標準装備されていないPCの場合は、別途Webカメラを接続してください。なお、スマートフォンでも受験可能です。

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

小テスト  100%  毎回,授業動画視聴後に受験可能となる小テストによって,講義内容の理解度を確認します。 

<テキスト/Textbook>

特に使用しない

<参考文献/Reference Book>

授業の中で指示します。

<参照URL/URL>

オンライン学習システムTestable 
顔認証機能と不正行為防止機能を搭載したオンライン学習システムTestableの紹介ページになります。 

<連絡方法 / Contact method>

科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor

連絡したい教員にe-classからメールを出してください。

科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students

e-classのメッセージ機能により連絡します。なお、受講生が多い場合、e-classからの一斉送信メールが届かないことがあります。その場合でも、e-classのメッセージの受信箱には届いていますので、定期的にe-classにアクセスしてメッセージの受信箱を確認してください。
 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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