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| ※学期中に内容が変更になることがあります。 | |||||
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2026年度
(金曜日1講時)
学則第9条の5対象
: 対象外/Not Applicable |
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| ディプロマポリシーとの関連性はこちらを参照/Relationship with Diploma Policy | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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<概要/Course Content Summary> 高校で学んだ化学と大学で学ぶ化学との橋渡しをする目的でこの科目を設置している。講義内容は化学の基本から始め,大学で学ぶ物理化学 II〜V に関係したもの[前期量子論・原子軌道・化学結合(物理化学VI・V),熱力学(物理化学II・III)]が主であるが,無機化学・分析化学・有機化学の基礎としても役立つように意識して講義を進める。 <到達目標/Goals,Aims> 到達目標は以下の通りである。 <DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”> あり/ Deliver the video ・一回目オンデマンド<授業計画/Schedule>
<授業実施時間数/Class Hours>
1回目の授業を除き,毎回の授業はあらかじめ配布した問題プリントに関する解説を行う形で進める。問題プリントはe-classにアップするので受講生はかならずプリントの内容を予習し,プリントの問題の解答を行っておくこと。(第二週の授業から次回に行う予定のプリントをあらかじめ印刷したものも配布する予定である。)授業では,配布プリントの解答を中心に,その内容が理解できるようすすめる。また,毎回授業終了時に理解を深めるための小テストを行う。上記の計画はあくまでも目安であり,理解度に応じて進度を変更することがある。授業の理解を助けるため,随時レポート課題を要求することがある。第15回のオンデマンド授業は第10週の完全気体の状態方程式の終了後,適当な時期に配信する予定である アクティブラーニング/Active Learning 課題解決型学習・問題解決型学習/ PBL(Project/Problem Based Learning)使用システム/System Tools e-class, Panopto使用システムコメント/ Comment on the System tools 授業資料やt小テスト、授業予定の変更などの連絡はe-classを通しておこなう。<成績評価基準/Evaluation Criteria>
総合的な理解度を確認する期末試験を中心に評価する。平常点としては,授業の取り組みや中間評価の評点などを評価する。小テストは各人が理解を進めるために行うものであるので,素点は成績には直接反映はさせない。各人が自分で考えて解答を行い,理解を深めることが大事である。成績評価の詳細については過去の授業評価などを参照すること。 <テキスト/Textbook>
配布プリントメインの教材とし,アトキンスの教科書は補助教材として用いる。アトキンスの教科書より演習問題を適宜選択しておこなうことがある。アトキンスの教科書(上/下巻)は物理化学ⅡからⅤ(必修科目)および統計力学(選択)で共通であるので,少なくとも上巻は持っておく必要がある。なお,FRESHMAN化学のほうは,補助教材であり,授業内容はおおむねこちらのながれに従って行われるので,アトキンスの教科書や授業の説明などで十分理解できない場合は,こちらの図書を参考にするとよい。 <参考文献/Reference Book>
<参照URL/URL>
<連絡方法 / Contact method> 科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor e-classを通しておこなう科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students e-classを通しておこなう |
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お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
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