<概要/Course Content Summary>
重症心身障害児施設および医療少年院におけるインターンシップと,神経難病指定疾患である多発性硬化症,視神経脊髄炎の患者会への参加プログラム, 障害者の就労支援施設訪問を予定している。夏季休暇中の3日間を訪問にあてる。サイエンスナウ5を履修することが前提であり,かつ,座学で学んだそれぞれの施設やプログラム毎の社会的背景についてを実地で学ぶことを目的とする。 なお,訪問機関は変更される可能性がある。
<到達目標/Goals,Aims>
学生は,それぞれのインターンシップコースを選択して 体験型学習を行う。さらに,インターンシップ体験後に 発表会を行い,討論を行う。サイエンスコミュニケーションの実体験を通して,社会のニーズを認識すると共に,履修者間での討論を通じて自己のサイエンスコミュニケーション・スキルについての評価を行う.
<DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”>
あり/ Deliver the video
・初回動画メディカルワークショップ
<授業計画/Schedule>
実施時期 /Week |
授業回/Number of Lesson |
授業実施方法 /How to conduct a Lesson |
授業実施時間数 /Class Hours |
| 内容/Contents |
| 授業時間外の学習/Assignments |
第1週/Week 1 (DO Week)
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オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)
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90 分/min |
施設訪問とMSキャビン(多発性硬化症,視神経脊髄炎患者フォーラム)主催の実践的情報発信体験の二つからなる. 訪問機関についてのオリエンテーション, 訪問に関する説明. 受け入れ先:京都医療少年院, 太陽の園, こひつじの苑, 南京都病院, 桂の泉学園 |
| 復習2時間 |
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6~7月頃
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面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 各人の訪問機関決定. |
| 予習4時間 |
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8~9月頃
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面接/Face-to-face
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90 分/min |
| MSキャビン主催の実践的情報発信体験.専門医の解説する診断・治療にまつわる一般向け動画配信にテロップを作成するなどのグループワークを通じてメディカル領域でのサイエンスコミュニケーションの重要性を体験する. なお作成した成果物は,実際に公開される. |
予習2時間 復習2時間 |
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8~9月頃
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面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 障害者の就労支援施設訪問 |
| 十分な事前学習と,事後の復習 |
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9~10月
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面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 成果報告書(個人)・報告会用スライド(グループ)作成 |
| 予習2時間 |
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11~12月
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面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 成果報告会での発表 |
| 予習8時間 |
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授業期間終了後/After the Class Period
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オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)
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90 分/min |
| 講評 |
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<授業実施時間数/Class Hours>
| 授業実施方法/How to Conduct a Lesson |
授業実施時間数/ Class Hours |
| 面接/Face-to-face |
450 分/min |
| オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video) |
180 分/min |
| オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class) |
0 分/min |
| リアルタイム配信/Real-time online |
0 分/min |
| その他/Others |
0 分/min |
| 総合計/Total Amount of Class Hours |
630 分/min |
施設の受け入れ状況も含めて, 計画を変更する可能性もあります. この科目は事前指導や外部プログラムへの参加時間を含め22時間半の学修を必要とする内容をもって構成する。
アクティブラーニング/Active Learning
使用システム/System Tools
e-class, ZOOM
<成績評価基準/Evaluation Criteria>
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平常点(出席,クラス参加,グループ作業の成果等)
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50%
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小レポート
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20%
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期末レポート試験・論文
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20%
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クラスで発表など
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10%
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まとめ方,発表スライドの見やすさ, わかりやすい伝え方を評価します. また施設訪問後の考察について,個人の感想にとどまらず, 履修者間での活発な意見交換を評価します. ・期末レポートの作成において,生成AIの利用を許可します。 ・生成AIの利用に際し,本学HP掲載の「同志社大学での学びと生成AI-生成AIの普 及を踏まえて-」,「【重要なお知らせ】期末試験として実施するレポートにおける生成 AI の利用について」に十分留意してください。 ・生成AIを利用した場合は,どのように生成AIを使用したかを提出物に明記し,生成 された内容には適切な引用を行ってください。情報の真実性や権利の侵害性について は,利用者自身が責任を持って確認する必要があります。
<参考文献/Reference Book>
<連絡方法 / Contact method>
科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor
e-class
科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students
DUET
<備考/Remarks>
(担当者)池川:mikegawa@mail.doshisha.ac.jp 現地での体験型学習。
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