シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2026年度

(木曜日5講時・木曜日6講時)
面接/Face-to-face

学則第9条の5対象
Article 9-5 of
the Undergraduate Regulations applies

対象外/Not Applicable

ディプロマポリシーとの関連性はこちらを参照/Relationship with Diploma Policy

11433506-001 

△サイエンス・ナウ1-1 (生命科学とこころの科学)
Science Now 1-1 -Life Science-
2単位/Unit  秋学期/Fall  京田辺/Kyotanabe  講義/Lecture

  祝迫 惠子 永井 五洋

<概要/Course Content Summary>

この授業では,精神科学の観点から,ヒトのこころを科学的に概説し,代表的な精神疾患について,概要と治療・対応法について学習する。講義は,教室での対面講義ですが,状況によって,Zoom によるオンライン講義になることもあります。 
講義内容により e-class で小テストを行うことがあります。

<到達目標/Goals,Aims>

どのようなバックグラウンドの学生でも,こころの問題を理解できるようになることが目標である。

<DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”>

あり/ Deliver the video
・2026年度秋学期 サイエンス・ナウ1


<授業計画/Schedule>

実施時期
/Week
授業回/Number of Lesson 授業実施方法
/How to conduct a Lesson
授業実施時間数
/Class Hours
内容/Contents
授業時間外の学習/Assignments
第1週/Week 1
(DO Week)

1 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
こころの科学の概要,疾患分類 (外因・内因・心因,関係性の病理)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第2週/Week 2

2 面接/Face-to-face

90 分/min
統合失調症 (自分-第三者がテーマ) 永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第3週/Week 3

3 面接/Face-to-face

90 分/min
気分障害 (自分-自分がテーマ) 永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第4週/Week 4

4 面接/Face-to-face

90 分/min
神経症・ストレス関連障害 (心因・性格・状況因+生物学的脆弱性)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第5週/Week 5

5 面接/Face-to-face

90 分/min
心身症,摂食障害,睡眠障害 (心の影響をうけた身体の病)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第6週/Week 6

6 面接/Face-to-face

90 分/min
てんかん (分類して理解する。発作形,好発年齢など)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第7週/Week 7

7 面接/Face-to-face

90 分/min
症候性・器質性精神疾患,認知症 (外因性。認知症は分類と特徴)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第8週/Week 8

8 面接/Face-to-face

90 分/min
症候性・器質性精神疾患,認知症 (外因性。認知症は分類と特徴)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第9週/Week 9

9 面接/Face-to-face

90 分/min
物質依存 (精神依存,身体依存,耐性)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第10週/Week 10

10 面接/Face-to-face

90 分/min
パーソナリティ障害,性同一性障害 (分類,対応の要点)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第11週/Week 11

11 面接/Face-to-face

90 分/min
小児精神疾患 (知的障害,発達障害,注意欠陥多動性障害,小児神経症)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第12週/Week 12

12 面接/Face-to-face

90 分/min
精神科的面接,治療 (面接の留意点,薬物療法の副作用)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第13週/Week 13

13 面接/Face-to-face

90 分/min
検査,評価尺度 (面接の留意点,薬物療法の副作用,心理検査の分類),精神保健福祉法,司法精神医学,自殺対策 (入院形態,自殺対策,社会復帰の支援)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
第14週/Week 14

14 面接/Face-to-face

90 分/min
中間評価 永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間
授業期間終了後/After the Class Period

15 オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)

90 分/min
総括及びフィードバック (中間評価の解答,解説など)永井/祝迫
テーマについて 
予習2時間,復習2時間

<授業実施時間数/Class Hours>

授業実施方法/How to Conduct a Lesson 授業実施時間数/ Class Hours
面接/Face-to-face 1170 分/min
オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video) 180 分/min
オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class) 0 分/min
リアルタイム配信/Real-time online 0 分/min
その他/Others 0 分/min
総合計/Total Amount of Class Hours 1350 分/min

講師の都合などにより,講義日程に変更が生じることがあります。変更は,受講者にメールでお知らせします。

アクティブラーニング/Active Learning

使用システム/System Tools

e-class, Panopto, zoom,TouTube

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

平常点(出席)  30%  出席を数値化して合計します 
中間評価(レポート)  70%  重要な用語についての確認を目的とします。「こころの科学」について学んだことに加え,問題点の抽出など,考察を求めます。 

こころの科学についての理解度を評価する。 
成績評価:平常点(出席および小テスト),レポートにより評価します。 
本講義では,生成AIの使用そのものを一律に禁止するものではありません。 
しかし,生成AIが生成した文章や回答を,修正や検討を行わずにそのままレポートや課題の解答として提出することは学力向上につながりません。このような提出物は,自らの理解や思考に基づくものではないと判断し,評価を大きく下げる,場合によっては評価対象外とすることがあります。 
生成AIを使用する場合には,あくまで学習補助的なツールとして位置づけ,最終的な内容・表現・結論については必ず自分自身の判断と責任で作成してください。

<連絡方法 / Contact method>

科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor

e-mail

科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students

e-class

<備考/Remarks>

祝迫惠子:kiwaisak@mail.doshisha.ac.jp 
永井五洋:sk319152@mail.doshisha.ac.jp 
木5&6に講義を行います。 

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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