<概要/Course Content Summary>
この授業は,高岸,原田,大工原の3人の教員がオムニバス形式で日本の生活・社会・文化の授業を行う。 高岸の授業では「京都の祭り」,「同志社建学の精神と創立者・新島襄の生涯」,「関西弁」「京都の企業」「京町家」「日本の漫画・アニメ」を学ぶ。 原田の授業では「日本語のオノマトペ」,「やきものと日本の生活」,「茶道と日常生活」,「日本の食事と食卓文化」について学ぶ。大工原の授業では「任天堂の歴史と哲学」,「日本語のイントネーション」,「日本の妖怪と神さま」について学ぶ。 以上の授業を通して,日本の生活・社会・文化についての理解を深める。
<到達目標/Goals,Aims>
日本の社会・生活・文化を学び,それらに関する多角的な視野を持てるようになる。
<DO Week期間の初回動画等の配信/The delivery of the first video, etc. during the “DO Week”>
あり/ Deliver the video
URL公開期間は終了しました。/The URL was closed.
<授業計画/Schedule>
実施時期 /Week |
授業回/Number of Lesson |
授業実施方法 /How to conduct a Lesson |
授業実施時間数 /Class Hours |
| 内容/Contents |
| 授業時間外の学習/Assignments |
第1週/Week 1 (DO Week)
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1 |
オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)
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90 分/min |
| オリエンテーション,京都クイズ |
| なし |
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第2週/Week 2
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2 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 京都の祭り |
| 京都の祭りと自国の祭りを比較する。 |
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第3週/Week 3
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3 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 日本語と関西弁のオノマトペ |
| 知っている日本語のオノマトペを挙げる。 |
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第4週/Week 4
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4 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 任天堂の歴史と哲学 |
| 新しいメディアであるゲームの特徴について考える |
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第5週/Week 5
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5 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 同志社建学の精神と創立者・新島襄の生涯 |
| 同志社建学の精神や新島襄について調べてくる。 |
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第6週/Week 6
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6 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| やきものと日本の生活 |
| 自国のやきものと比較する。 |
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第7週/Week 7
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7 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 関西弁 |
| 標準語と関西弁のアクセントの違いについてまとめる |
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第8週/Week 8
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8 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 京都の企業 |
| 京都の企業について調べてくる |
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第9週/Week 9
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9 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 京町家 |
| 自国の家の特徴や暮らし方の工夫についてまとめる。 |
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第10週/Week 10
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10 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 日本の漫画・アニメ |
| 日本の漫画がなぜ世界で人気を博しているのかについて考える |
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第11週/Week 11
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11 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 茶道と日常生活 |
| 茶道を日常生活にどのように活かせるかについて考える。 |
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第12週/Week 12
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12 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 日本語のイントネーション |
| 日本語のイントネーションについて学び,自分でも声に出してみる |
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第13週/Week 13
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13 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 日本の食事と食卓文化 |
| 身近な日本食について考える。 |
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第14週/Week 14
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14 |
面接/Face-to-face
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90 分/min |
| 日本の妖怪と神さま |
| 日本の霊魂文化について理解を深める |
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授業期間終了後/After the Class Period
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15 |
オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video)
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20 分/min |
| 全体の振り返りとまとめ |
| なし |
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授業期間終了後/After the Class Period
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16 |
オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class)
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70 分/min |
| 全体の振り返りとまとめ,期末レポート |
| なし |
<授業実施時間数/Class Hours>
| 授業実施方法/How to Conduct a Lesson |
授業実施時間数/ Class Hours |
| 面接/Face-to-face |
1170 分/min |
| オンデマンド(動画視聴)/On-demand(watching video) |
110 分/min |
| オンデマンド(授業内課題)/On-demand(assignment in class) |
70 分/min |
| リアルタイム配信/Real-time online |
0 分/min |
| その他/Others |
0 分/min |
| 総合計/Total Amount of Class Hours |
1350 分/min |
施設等の都合により,授業内容の順序が前後したり,予定が変わることもある。
アクティブラーニング/Active Learning
課題解決型学習 / PBL (Project Based Learning), ディスカッション / Discussion, グループワーク / Group Work, フィールドワーク / Fieldwork
使用システム/System Tools
e-class, e-mail
<成績評価基準/Evaluation Criteria>
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平常点
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40%
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出席,授業態度
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期末課題
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30%
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指定されたテーマでレポートを書いて,締め切りを守って提出する。
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提出物
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30%
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課題プリント(質問に答える,授業の感想を書くなどの内容)を書いて,e-classに提出する。
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5回以上欠席をすると,成績を出せない可能性がある。
<テキスト/Textbook>
必要に応じてプリントを配布する。
<参考文献/Reference Book>
<連絡方法 / Contact method>
科目担当者への連絡方法/Contact method from student to instructor
e-class、e-mail
科目担当者からの連絡方法/Contact method from instructor to students
e-class、e-mail
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