シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2020年度


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△産業調査実習Ⅱ
Industrial Research Field Work II
2単位/Unit  秋学期/Fall  今出川/Imadegawa  実習/Practical training

  浦坂 純子 岩月 真也 松山 一紀

<概要/Course Content Summary>

この授業では,社会調査の技法についての概略を学んだ上で,受講生の関心に応じて調査を企画・立案し,実査・分析を経て報告書を作成するという社会調査の一連の過程を経験する。  
秋学期は,「産業調査実習Ⅰ」から引き続き,調査テーマを決め,課題にふさわしい手法を検討して調査を実施する(調査を実施する準備のため,夏休み中に補講を実施する予定である)。集計・分析を経て,年内に中間報告会(産業調査実習報告会)で口頭発表を行う。そこでの議論を受けて,調査報告論文を執筆する。

<到達目標/Goals,Aims>

自らが調査を行い,データ分析,報告書執筆を行うことで,社会調査の意義を理解し,リサーチ・リテラシー(調査結果の批判的読解能力)を高めることを目標とする。

<授業計画/Schedule>

(実施回/
Week)
(内容/
Contents)
(授業時間外の学習/
Assignments)
(実施回/ Week) 1,2  (内容/ Contents) 調査内容の最終確認  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査に向けた準備・作業(2時間) 
(実施回/ Week) 3,4  (内容/ Contents) 実査開始  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査・データの整理・分析(5時間) 
(実施回/ Week) 5,6  (内容/ Contents) 調査の進捗状況の報告(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査・データの整理・分析(5時間) 
(実施回/ Week) 7,8  (内容/ Contents) 調査の進捗状況の報告(2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査・データの整理・分析(5時間) 
(実施回/ Week) 9,10  (内容/ Contents) 調査の進捗状況の報告(3)  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査・データの整理・分析(5時間) 
(実施回/ Week) 11,12  (内容/ Contents) 調査の進捗状況の報告(4)  (授業時間外の学習/ Assignments) 実査・データの整理・分析(5時間) 
(実施回/ Week) 13,14  (内容/ Contents) 口頭報告の原稿作成(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告会用原稿の作成(2時間) 
(実施回/ Week) 15,16  (内容/ Contents) 口頭報告の原稿作成(2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告会用原稿の作成(2時間) 
(実施回/ Week) 17,18  (内容/ Contents) 産業調査実習報告会リハーサル(PPT作成)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告会用PPT作成(2時間) 
(実施回/ Week) 19,20  (内容/ Contents) 産業調査実習報告会(「産関実習Ⅱ」との共催)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告会用PPT作成(2時間) 
(実施回/ Week) 21,22  (内容/ Contents) 調査報告論文執筆(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告論文執筆(5時間) 
(実施回/ Week) 23,24  (内容/ Contents) 調査報告論文執筆(2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告論文執筆(5時間) 
(実施回/ Week) 25,26  (内容/ Contents) 調査報告論文修正(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告論文執筆(5時間) 
(実施回/ Week) 27,28  (内容/ Contents) 調査報告論文修正(2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告論文執筆(5時間) 
(実施回/ Week) 29,30  (内容/ Contents) 調査報告論文最終稿提出  (授業時間外の学習/ Assignments) 報告論文執筆(5時間) 

受講生との相談により,授業計画を変更することがある。

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

平常点  50%  3回欠席もしくは大幅な遅刻をした時点で履修を放棄したものと見なし,単位を認定しない。 
期末レポート試験  50%  調査報告論文に代える。調査結果を用いて適切な分析を行い,論文化できているかを評価する。 

<テキスト/Textbook>

適宜,資料を配付する。

<参考文献/Reference Book>

講義時に適宜指示する。

<備考/Remarks>

「産業調査実習Ⅰ」とセットで登録しなければならない。授業時間外に多大の作業時間を必要とするので,覚悟して受講すること。 

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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