シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2017年度

31180002 

○ソーシャル・イノベーション研究入門
An Introduction to Social Innovation Study
2単位/Unit  春学期/Spring  今出川/Imadegawa  講義/Lecture

  今里 滋 新川 達郎

<概要/Course Content Summary>

医療において人々が罹る病気や怪我を治療するための施術等の知識・技術を学ぶのが「臨床医学」であるのと同様,ディシプリンとしてのソーシャル・イノベーションにおいても,地域社会や住民が抱える問題を解決するための効果的な処方箋を呈示し,施行する臨床学が不可欠である。本講義では,具体的な公共問題に即しながら,問題解決のための実践的知識や技術を学ぶとともに,各自の社会実験計画についての発表を行うこととする。

<到達目標/Goals,Aims>

学生が,社会実験計画について,その方法論を学び,みずから計画を策定して,発表できるようになる。

<授業計画/Schedule>

(実施回/
Week)
(内容/
Contents)
(授業時間外の学習/
Assignments)
(実施回/ Week) 第1回  (内容/ Contents) 臨床的ソーシャル・イノベーション研究論(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第2回  (内容/ Contents)          〃         (2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第3回  (内容/ Contents) 合同演習(1)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第4回  (内容/ Contents)   〃 (2)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第5回  (内容/ Contents)   〃 (3)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第6回  (内容/ Contents)   〃 (4)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第7回  (内容/ Contents)   〃 (5)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第8回  (内容/ Contents)   〃 (6)  (授業時間外の学習/ Assignments) 指定した文献,資料,WEBサイト等を 
事前に閲覧しておくこと 
(実施回/ Week) 第9回  (内容/ Contents) ソーシャル・イノベーション研究の目的,対象,方法  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:本研究の動向を把握しておくこと 
(実施回/ Week) 第10回  (内容/ Contents) ソーシャル・イノベーションの世界的動向  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:諸外国でのソーシャル・イノベーションについて 
調べておくこと 
(実施回/ Week) 第11回  (内容/ Contents) 日本におけるソーシャル・イノベーション論の展開  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:日本でのソーシャル・イノベーションの先行事例について調査しておくこと 
(実施回/ Week) 第12回  (内容/ Contents) 地域コミュニティにおけるソーシャル・イノベーションとは  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:コミュニティ・ビジネス,ソーシャル・ビジネスについて事前に学習しておくこと 
(実施回/ Week) 第13回  (内容/ Contents) 新たな社会システムの構築としてのソーシャル・イノベーション  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:ソーシャル・イノベーターや社会起業家について学習しておくこと 
(実施回/ Week) 第14回  (内容/ Contents) ソーシャル・イノベーションの社会的条件と可能性  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:イノベーションを起こす社会的,経済的,政治行政的条件を調べておくこと 
(実施回/ Week) 第15回  (内容/ Contents) ソーシャル・イノベーションの社会実験化とその理論モデルの構築  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:これまでの授業の復習をしておくこと,特に社会性のある起業という観点から振り返っておくこと 

授業の進度や新しい知見の獲得等によって,授業内容に変更があり得ることをあらかじめご承知願いたい。 
また,授業テーマの必要に応じて,適宜ゲストスピーカーをお招きする予定である。

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

期末レポート試験・論文  50%  社会実験計画の妥当性,実現可能性,説得力等 
出席率  50%  出席率6割以上をレポート提出資格要件とする 

 

<成績評価結果/Results of assessment>   成績評価の見方について/Notes for assessment

    

登録者数

成績評価(%)

評点
平均値

備考

A B C D F
0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

<テキスト/Textbook>

  特に使用しない。 

 

<参考文献/Reference Book>

  必要に応じて授業のなかで指示する。 

 

<備考/Remarks>

受講生の人数や問題関心に応じて,授業計画は弾力的に運用することがある。 

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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