シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2017年度

31103017 

○総合政策科学実践論 (大学院での学びと実務での応用)
Practical Study in Policy and Management
2単位/Unit  春学期/Spring  今出川/Imadegawa  講義/Lecture

新川 達郎 松田 敏幸 福岡 正藏 山田 享子
加藤 良太 山﨑 その 本多 幸子 久保 友美
野田 朗子 廣石 佑志

<概要/Course Content Summary>

実社会の中で直面するさまざまな課題について,本研究科修了生がコーディネーターとなり,その発見につながる手法や考え方を,研究と実践をはじめとする多様な観点から議論するとともに,実践されている課題解決の方法やその効果について,政策科学の理論と実務に基づいた議論を中心に行う。

<到達目標/Goals,Aims>

受講生が,本研究科で学ぶ政策科学について,その実践の可能性や実現手法を理解し,応用することができるようになることをめざすとともに,自らのキャリアデザインを描ける能力を身につけることをめざす。

<授業計画/Schedule>

(実施回/
Week)
(内容/
Contents)
(授業時間外の学習/
Assignments)
(実施回/ Week) 第1回  (内容/ Contents) イントロダクション   
 本講義の企画趣旨について,講師陣の研究と実践を踏まえ,受講生とともに討論する  
担当:新川 
(授業時間外の学習/ Assignments) 復習:本研究科で学んだことと実務とのかかわりについて,整理しておくこと 
(実施回/ Week) 第2-14回  (内容/ Contents) 大学教育,政治行政,NPO活動,起業,キャリア転身の各分野での課題発見と,実践されている課題解決の方法や効果について議論する  (授業時間外の学習/ Assignments) 復習:各回のテーマと自らの研究課題及びキャリアデザインとの関係を整理しておくこと 
(実施回/ Week) 第15回  (内容/ Contents) 受講生のキャリアデザインを含めた総括ディスカッションを行う  (授業時間外の学習/ Assignments) 予習:これまでの講義内容の振り返りをしておくこと  
 

講師陣の都合により,授業計画の変更の可能性があるので,開講後の掲示に注意されたい。

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

平常点(出席,クラス参加,グループ作業の成果等)  40%  出席状況及び質疑やディスカッションへの積極的な参加を評価する 
小レポート  30%  授業終了時に感想や学んだことについて簡単なレポートを作成し提出する 
期末レポート試験・論文  30%  学期末に大学院での学びを実践に生かすことに関するレポートの提出を求める 

授業への積極的参加が望まれるが,特に双方向のコミュニケーションを重視する。

<テキスト/Textbook>

使用しない。

<参考文献/Reference Book>

適宜各講師が指示する。

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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