シラバス・講義概要

2008年度

84157-005 ○学際科目1−5(プロデュース学概論−プロデュース能力の習得によるプロジェクト展開手法−) 2単位 春学期 京田辺

84157-055 ○学際科目1−55(プロデュース学概論−プロデュース能力の習得によるプロジェクト展開手法−) 2単位 春学期 今出川

渡辺 好章 山田 和人 鋤柄 俊夫 川田 隆雄

<概要>

現代社会の活動の多くはある目的のもとに組織されたプロジェクトを通じて実行される場合が多い。このようなプロジェクトを成功に導くには,アイデアを起こし,構想を立て,実現,社会化するという一連のプロセスを「プロデュース」という概念から総合的に考えておくことが有用となる。本講義では「プロデュース」とはどのような要素で成り立ちまたそれがどのように具現化されていくのかの基本を学ぶ。講義は,社会におけるコミュニケーション,自己表現のあり方などの具体的なプロデュース力の紹介に加えて,現役のプロデューサーやプロジェクト推進者をゲストスピーカに迎えて事例紹介などを織り交ぜて展開される。

なお,ゲストスピーカの日程調整の結果を踏まえて初回の講義時に全体の講義計画スケジュールを改めて配布する予定である。また,「プロデュース」に関する総合的な理解は,「プロジェクト科目」履修における基礎スキルとしても重要である。従って「プロジェクト科目」の履修希望者は本科目も履修することが望ましい。

 

<授業計画>

1 「プロデュース」と「プロジェクト」
2 「プロデュース・テクノロジー」とはなにか
3 「表現する」とは −プロジェクト遂行に必要な表現力−
4 歴史におけるプロデュース(1)
5       〃     (2)
6 「プロジェクト」遂行における問題点・ケーススタディ
7 「プロデュース」に必要な能力とは(1)
8        〃        (2)
9 「プロデューサー」について学ぶ(1)
10        〃       (2)
11 「表現する」とは −プロジェクト遂行に必要な表現力−
12 「プロデューサー」について学ぶ(3)
13        〃       (4)
14 プロデュースについてのまとめと演習

 

<成績評価基準>

提出物100%当日の講義内容の理解度を評価する。

 

<成績評価結果>  成績評価の見方について

84157-005    学際科目1-5

登録者数

成績評価(%)

評点
平均値

備考

A B C D F
62 3.2 74.2 21.0 0.0 1.6 0.0 2.8

 

84157-055    学際科目1-55

登録者数

成績評価(%)

評点
平均値

備考

A B C D F
103 1.9 57.3 34.0 1.9 4.9 0.0 2.5

 

<備考>

今出川と京田辺の2校地中継授業で行う

 

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで

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