|
|||||
| ※学期中に内容が変更になることがあります。 | |||||
|
2013年度 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
<概要/Course Content Summary> チャールズ・ディキンズの小説,”Dombey and Son” の中に,ドンビィー氏が息子のポールから「おカネって何?」と質問される下りがある。返答に窮したドンビィー氏,「何って...つまり金とか,銀とか,銅とかさ。ギニーもあればシリングもあれば半ペンスだってある。お前も知ってるだろ?」などとのたまう。だが,それでは息子は納得しない。「それは知ってるさ...そうじゃなくて,結局おカネって何なの?おカネにどういう力があるの?」と食いさがられて,絶句する父親...。 <到達目標/Goals,Aims> 通貨と金融を見る目,そして通貨と金融の相互関係を読み解く力を形成していただきたく思います。それが本講座の到達目標です。 <授業計画/Schedule>
各回完結形式ながら,連続性のあるドラマとして15回の講義を展開したい。折々の謎解きと舞台回しには受講生の皆さんの積極的参加を期待する。主役は皆さん。 <成績評価基準/Evaluation Criteria>
自分の頭で考え自分の言葉で語る意気込みとそのための蓄積形成に労をいとわない姿勢,そして議論喚起のために常に問題提起者の役割を果たす構えのサービス精神。これらが評価の勘所となります。 <成績評価結果/Results of assessment> 成績評価の見方について/Notes for assessment
登録者数 5名 <テキスト/Textbook> 特定のテキストは設けません。参考文献を準テキスト風に考えられたし。 <参考文献/Reference Book>
『通貨の興亡』は版元在庫切れながら,教員の手元に若干の余部あり,希望者には貸し出し可能です。他の参考文献あるいは資料については授業の中で適宜紹介します。 |
|
|
|
お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
|
| Copyright(C) 2013 Doshisha University All Rights Reserved. 無断転載を禁止します。 |