シラバス
※学期中に内容が変更になることがあります。

2011年度

3B5307 

△ビジュアルコミュニケーションの理論と技法
Theory and Practice of Visual Communication
2単位/Unit  秋学期/Fall  今出川/Imadegawa  講義形式

  谷口 知弘

<概要/Course Content Summary>

まちづくりや組織運営において,関係者間の相互理解を促し問題解決に至る円滑なコミュニケーションを実現する手法として視覚情報を活用したビジュアル・コミュニケーションに注目し,その理論と技法について講義と演習を組み合わせて授業を行う。

演習風景と作品例

<到達目標/Goals,Aims>

コミュニケーション・プロセスのマネジメントを行うための実践的なファシリテーションの技術及びプレゼンテーションの技術を養成する。

<授業計画/Schedule>

(実施回/
Week)
(内容/
Contents)
(授業時間外の学習/
Assignments)
(実施回/ Week) 第1回  (内容/ Contents) ガイダンス:講義の目的とプロセス  (授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動に関わるコミュニケーションについての課題整理 
(実施回/ Week) 第2回  (内容/ Contents) 相互理解とビジュアル・コミュニケーション  (授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動に関わるコミュニケーションについての課題整理 
(実施回/ Week) 第3回  (内容/ Contents) ビジュアル・コミュニケーションの諸相:まちづくり・ビジネス・教育・デザイン…  (授業時間外の学習/ Assignments) 思考プロセスの課題抽出 
(実施回/ Week) 第4回  (内容/ Contents) 技法1:思考プロセスを視覚化する  (授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動への活用検討 
研究活動のプロセスの整理 
(実施回/ Week) 第5回  (内容/ Contents) 技法2:問題解決プロセスを視覚化する  (授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動への活用検討 
(実施回/ Week) 第6回  (内容/ Contents) 技法3:コミュニケーションを視覚化する 
 →ファシリテーション・グラフィック 
(授業時間外の学習/ Assignments) ファシリテーション・グラフィックの練習 
(実施回/ Week) 第7回  (内容/ Contents) 技法3:コミュニケーションを視覚化する 
 →ファシリテーション・グラフィック 
(授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動への活用検討 
(実施回/ Week) 第8回  (内容/ Contents) 技法4:活動を「紙」メディアに表現する-1 
 →チラシ,ポスター制作-1:[企画する]:コンセプト 
(授業時間外の学習/ Assignments) チラシ,ポスター等素材収集 
(実施回/ Week) 第9回  (内容/ Contents) 技法4:活動を「紙」メディアに表現する-2 
 →チラシ,ポスター制作-2:[視覚化する]制作 
(授業時間外の学習/ Assignments) チラシ,ポスター等の制作 
(実施回/ Week) 第10回  (内容/ Contents) 技法5:活動を「動画」メディアに表現する-1 
 →番組制作[記録する]:シナリオ作成,取材,動画撮影 
(授業時間外の学習/ Assignments) 動画番組の素材収集 
(実施回/ Week) 第11回  (内容/ Contents) 技法5:活動を「動画」メディアに表現する-2 
 →番組制作[編集する]:動画編集 
(授業時間外の学習/ Assignments) 動画番組の制作 
ウェブサイト企画案の作成 
(実施回/ Week) 第12回  (内容/ Contents) 技法6:活動を「web」メディアに表現する-1 
→ウェブサイト制作[統合する・発信する・交換する]:ICT及びウェブサイト基礎 
(授業時間外の学習/ Assignments) ウェブサイト制作 
(実施回/ Week) 第13回  (内容/ Contents) 技法6:活動を「web」メディアに表現する-2 
→ウェブサイト制作[統合する・発信する・交換する]ウェブサイトの企画 
(授業時間外の学習/ Assignments) ウェブサイト制作 
(実施回/ Week) 第14回  (内容/ Contents) 技法6:活動を「web」メディアに表現する-3 
→ウェブサイト制作[統合する・発信する・交換する]ウェブ サイトの制作・活用 
(授業時間外の学習/ Assignments) ウェブサイト制作 
プレゼンテーション準備作業 
(実施回/ Week) 第15回  (内容/ Contents) プレゼンテーション  (授業時間外の学習/ Assignments) 各自の活動への活用検討 

<成績評価基準/Evaluation Criteria>

平常点(出席,クラス参加,発表,グループ作業の成果等)  50%  授業への出席とワークショップでの積極性を評価する。 
期末レポート試験・論文  50%  受講生が取り組む研究または関心ある活動の概要について視覚情報を用いて表現することをレポートとして課し,授業の理解度を確認・評価する。 

<成績評価結果/Results of assessment>   成績評価の見方について/Notes for assessment

    

登録者数  8名
  成績評価結果は公表されていません。

<テキスト/Textbook>

  特に使用しない。 

 

<参考文献/Reference Book>

R.E. ワイルマン,井上智義,北神慎司,藤田哲也  『ビジュアル・コミュニケーション-効果的な視覚プレゼンの技法-』(北大路書房、2002年)
 

バーバラ・ミント  『考える技術・書く技術-問題解決力を伸ばすピラミッド原則-』(ダイヤモンド社、1999年)
 

浅海義治,伊藤雅治  『参加のデザイン道具箱 PART3-ファシリテーショングラフィックとデザインゲーム-』(世田谷まちづくりセンター、1998年)
 

  必要に応じ,上記に加えて適宜紹介する。 

 

<備考/Remarks>

講義と演習を組み合わせて授業を行うことから,受講人数により授業計画を変更する場合がある。 

 

お問合せは同志社大学 各学部・研究科事務室まで
 
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